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PS4 Proでグランドウォーの64人対戦を攻略する!~COD:MWベータの感想など。

COD:MW

COD:MWのオープンβ、皆様は楽しめましたでしょうか?
今回は、オープンβの内、二週目、グランドウォーに焦点を当てて、お送りいたします。

9/13~9/17に第一周目として、オープンβが開催され、チームデスマッチやドミネーション、ヘッドクオーターなどがプレイ可能でした。
そして二週目は9/20~9/24の期間で行われ、目玉はやはり32対32対戦のグランドウォーだったと思います。
私もかなりやり込んでみました。
そんな中でゲームのシステムへの感想などが色々と出てきたので、まとめてみたいと思います。

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広大なマップで大規模な戦闘が楽しめたグランドウォー

グランドウォーは通常のマップよりもかなり広いマップに、5つの拠点が配置された大規模なドミネーション。といったイメージのゲームモードです。
バトルフィールドシリーズをプレイしたことのある方なら、コンクエストに似たモード(というかほぼそのまんまw)と言えば分かりやすいですね。

グラフィックがリアル寄りになったため、より一層BF感が出ていたような気がします。
システム的にもかなり似たところが多く、大きな違いとしては、キルストの有無と、スポットの有無でしょうか。
BFをやり込んだ方なら、ついついスポットボタンを連打してしまったりしたのではないでしょうか?

個人的にはマップでの印象は、屋外はバトルフィールドのようなゲーム感を、中央の工場的な建物内での戦闘は階層が入り組むクロスレンジな戦闘でコールオブデューティ感を、それぞれを感じられたように思います。

屋外では中央の建物屋根上にいるスナイパーを、その外周の塔の上のスナイパーが狩り、それを更に外周の崖上のスナイパーが狩る。といった光景も有り、このへんは待ちが強いゲーム性とそれに対応していくプレーヤーを如実に表しているなぁと思った次第です。

個人的には非常に楽しめたグランドウォーですが、一つだけ気になることが有りました。
それが

大規模な戦闘による処理の重さからくる「カクつき、処理落ち」

です。

私は通常のPS4(スリムではない旧型)を使っているのですが、カクつき、処理落ちが凄かったですね。
激しい戦闘シーンではそれが顕著になり、操作にストレスを感じる場面も多々有りました。
「あ~今のシーン処理落ちしなければ撃ち勝ててたかも・・・」
なんて思ってしまうシーンもありました。
(勿論私が下手っぴなので負けてるわけですが、それでももっと快適にスムーズに動いてくれたらと思うことがしばしば。でしたね)

SNSやYoutubeなどを見ていると、同様の感想が見受けられ、PS4 Proを使用している人は、それほど処理落ちを感じなかったとのことで、やはりここまでのグラフィックを実現し、かつ64人対戦となると相応に処理が重くなっているのは明白でした。

そして私は、来月の正式リリースに向けて「PS4 Proの購入を決断いたしました!(笑)

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PS4 Proを購入し、COD:MWを快適に遊びたい!!!!勝ちたい!!!


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グランドウォーは大規模戦闘が故に非常に処理が重く、カクつきや処理落ちが多発していました。
もちろんオープンβということも有り、正式版リリースまでに改善はされるでしょうが、それでもやはり、より快適にプレイするために、私はPS4Proを購入する決意に至りました。
回線やハードウェアに不安を抱えてると色んな面でストレスになるので・・・

とはいえ、本当にPS4 Proを購入することでゲームは快適になるのでしょうか?
まず、通常のPS4とPS4 Pro。どのくらいの性能差があるのか表で比較してみましょう。

モデルPS4 ProPS4(Slim)
型式CUH-7200/7100/7000CUH-2200/2100/2000
CPUAMD Jaguar
8コア 2.1GHz
AMD Jaguar
8コア 1.6GHz
GPU4.20 TFLOPS
AMD Radeon  911MHz
1.84 TFLOPS
AMD Radeon 800MHz
メインメモリGDDR5 8GB
帯域幅:218GB/s
GDDR5 8GB
帯域幅:176GB/s
セカンダリープロセッサーメモリDDR3 1GBDDR3 256MB
HDD1TB/2TB
SATA 3.0(6Gb/s)
1TB/500GB
SATA 2.0(3Gb/s)
対応解像度4K(RGB/YUV420)
1080p
720p
1080p
720p
AV出力HDMI 2.0b光デジタル出力端子、AUX × 1HDMI 1.4a、AUX × 1
価格1TB:39,800円500GB:29,980円

一覧で見ると、CPU(演算能力)、GPU(描画能力)メモリー(処理能力)が大幅に強化されていることがわかる。
※ここでいうメモリーは、USBメモリー等のデータを保存する役目のものではなく、ざっくり言うと、ゲーム等の内部処理に直結するコンピューター内の作業領域にあたるもの。

通常版PS4での、グランドウォーのカクつきや処理落ちは、これらの能力不足に起因すると言えるでしょう。

現在ではPS4 Proは、税抜39800円で販売されており、以前に比べ、リーズナブルになってきていますね。
そして、前回の記事でお話したとおり、私はNURO光の回線を申し込んだので、キャッシュバックの35000円をゲットできることになってます。
つまりPS4Proの代金の殆どをそれで賄うことが出来るというわけです。

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7200BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥43,780(2019/10/08 10:41時点)

現在のAMAZONでの価格は大体40000円前後のようです。
この金額であれば、NURO光 加入のキャッシュバック35000円で結構賄えますね。

また、Proのハードディスクは1TBの容量がありますが、通常のHDDであるため、これを高速化するためにSSDへの換装を考えています。
HDDからSSDに換装することでのCOD:MWのプレイフィールへの直接的な影響はわかりませんが、ゲームの起動やロード時間等を大幅に短縮することが見込めます。
モダンウォーフェアを徹底的にやり込むにあたって、出来る限りハード環境を揃えておきたいと思っています。

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PS4 ProにSSDを換装し、爆速マシンでゲームの読み込みのストレスを無くす!!

現在検討しているSSDはCrusial製の525Gか1TB、SAMSUNGの500Gか1TB、Sandiskの 500Gか1TB です。
この3機種が価格面でも評判面でもずば抜けて良いので、このどちらかに換装しようと思います。
ここでは500Gモデルをご紹介しますが、自身の用途に合わせて1TB等も検討してみてください。
私は出費を抑えたいのと、とりあえずモダンウォーフェアの為の用意なので、一番人気のCrucialの500Gモデルを注文しました。

今回は、重くて処理落ちが頻発したグランドウォーを、正式発売時に快適にプレイするためにPS4 Proのススメと。SSD換装について書いてみました。

またそれらの費用は光回線「NURO光」を契約する際の35000円キャッシュバックで賄いたい。と言った感じですね。こちらの記事も合わせてご覧ください。

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